KADENZZA blog - 暗黒地下音楽世界からこんにちは!

暗黒メタルプロジェクト Kadenzza の You Oshima が綴る変態幻想音楽のイロハニホヘトチリヌルヲ...

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Purple F-1がやってきた!

はて、ちと間が空いてしまいましたが、年が明けてイキナリ風邪がぶり返しておりますですよ;
で、12月はとても忙しくて続きを書く余裕がなかったのですが、そろそろいい感じでしょう....



Purple_F-1_5.jpg



はて、ついに来たよ!

Kadenzzaモデル、第2弾、ゲイリークレイマーDelta Wing F-1のカスタム!

『Purple F-1』です!!


何がカスタムかって言うと、ネックやボディシェイプは市販品と変わらないですが、
このカラー!


Purple_F-1_6.jpg


かなり凝っていてアーティスティックな趣すら感じます。
なかなか言葉で表現するのは難しい系統で、かと言ってマジョーラ系でもなく、日本のメーカーでは見かけないペイントですね;


Purple_F-1_1.jpg


あ、そそ、その昔Leo君はこんな奇抜なフィニッシュのギターを作ってたくらいだから、こんなのはお手の物なんでしょう?!

http://www.shastatrading.com/html/Products_DCG.html


Purple_F-1_4.jpg


また、特筆すべきは、Dソニですよ!

DTのペトルー氏さん御用達の「Dimarzio D Sonic」!
出音的にはエヴォルーションほどのドンシャリではなく、ミッドレンジに艶があってバランスが非常に良い感じです。

ただ、到着早々はどうもノイジーだったので、PUキャビティとコントロールキャビティには後日導電塗料を塗りたくりました;
今のところはノイズも実用域... ま、これはPUではなくギター自体のアースの取り方の問題ですね;


Purple_F-1_3.jpg
シリアルナンバーは手書き; しかもLeo君のサイン付(汗)


でも、ギター自体の工作精度は流石高くて、弦高ベタベタでも気になるビビリもなく、30フレットくらいまでは普通に使えます。
「う~ん、アメリカ人の職人もなかなかやるな!」
と、今回は実感しましたよ。

文句なく★三つ差し上げます。


あとは、今月のNAMM 2008で発表される7弦36フレットのニューモデルに超期待です!

個人的にはまた散財しそうで非常に怖い面もあるのですが;(汗)...



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テーマ:エレキギター - ジャンル:音楽

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