KADENZZA blog - 暗黒地下音楽世界からこんにちは!

暗黒メタルプロジェクト Kadenzza の You Oshima が綴る変態幻想音楽のイロハニホヘトチリヌルヲ...

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重大な病...

はて、私は今重大な病を患っています。
今日は私を苦しめるその病について解説しましょう。

実は、1年ほど前にひょんなことからJackson Falconという27フレットギターを手にしました。
簡単に言うと、そのギターは普通のギターでは出すことができない高い音を出すことができたのです。
しかし、私はそのギターを手に入れたことによって、幸か不幸か『多弦多フレット症候群』という病気に感染してしまったのです。

『多弦多フレット症候群』は、その症状によって縦方向に病巣が進行する『ウリ・ロート病』、また横方向に病巣が拡大する『メシュガー病』とに大別することができます。
但し、場合によってはそれらを併発することもあり、その場合はギタリストとしての生命を脅かすことも少なくありません。
なぜなら、併発した場合は、その患者のほとんどがスティック奏者になってしまうからです。

試しに『7弦36フレット』というキーワードでぐぐってみてください。
そこに出てくる人達は皆この病の感染者です...w
結構日本には多いようですよ;




さて、私の場合は......



まずは、このギターを見てください。


f-1_1


これは私が今年の夏に米国カリフォルニアのGary Kramer社から直接取り寄せたシロモノです。

なんと、7弦36フレット
まさに『ウリ・ロート病』そのものですね;w
スカイギターと同等のスペックです。


f-1_2



現在は少量が日本にも輸入されて、デジマートあたりでも何本か眼にすることができます。
ちなみに、このギターの名前は『Delta Wing F-1』と名付けられ、設計者はゲイリークレイマーの若きイケメン・デザイナーLeo Scala君です。

このLeo君とはメールで何度か長々とギター談義をしましたが、流石はこんな革新的なデザインをやってしまうだけあって、いつまでもストラトのコピー物作るのに精を出している日本のギター職人とは考え方も対極にあるような感じでした。



f-1_3



ちなみに、私のDelta Wing F-1は市販品とはちと違って、ブラックボディにブラックハードウェア、PUはディマジオ・エヴォリューションが載っています。



f-1_4



先のLeo君に注文するときに変更をお願いしたのです。
云わば、『Kadenzzaモデル』ですね!w



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テーマ:エレキギター - ジャンル:音楽

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