KADENZZA blog - 暗黒地下音楽世界からこんにちは!

暗黒メタルプロジェクト Kadenzza の You Oshima が綴る変態幻想音楽のイロハニホヘトチリヌルヲ...

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

【 私的くりむそ再考キャンペーン 】

このところ私の中では、『King Crimson 再考キャンペーン』実施中です。



つか、


○ 70年代のジョン・ウェットン、マジかっこいぃ!

○ あの伝説のパーカッショニスト、ジェミー・ミューアは神!

イアン・マクドナルドは今でもフルート上手いよなぁ...

○ 全盛期のビル・ブラッフォードは、ある面ポートノイあたりより凄いんでない?...

ブリューはミュージシャンとしては凄いんだろうけど、人として魅力ないね;

フリップ爺は... ま、この際いいや!www




で、Crimsonと言えば、これですよ!私的には。







とても、25年以上前の音楽とは思えないよなぁ...
なんか途中 落ち着きのない原始人が出てきますが;その人が『伝説のパーカッショニスト』 ジェミー・ミューアさんです;
この後、彼は神のお告げを受け、バンドを突然離脱... 変な宗教の世界へ...(汗)



また、このビデオではそうでもないですが、この時期のCrimsonは、やっぱウェットン&ブラッフォードのリズム隊が曲を引っ張ってる感じ... フリップ爺の存在感もかすむくらい; ま、ミューアさんの存在感は異常でしたが;...

ヴァイオリンのデビット・クロスが演奏中置いてきぼりを食らって、「怖くなる;」と感じたのも分かる気が...




一方、Crimsonと言えば、グレック・レイクイアン・マクドナルド、そしてピート・シンフィールドがいた頃の「精神異常者」を連想する方が多いですが、基本的にジョン・ウェットンのファンの私としては、『Lark's Tongues In Aspic』以降の3枚のアルバムを聴く機会が最近は多いですね。



いわば、1stから2ndあたりのCrimsonは、決してフリップのバンドではなく、あの芸術的・文学的・情緒的 荘厳&夢幻音楽は、後にForeignerで世界的にブレイクするイアン・マクドナルドや、後にセリーヌ・ディオンにも歌詞を提供してガッポリ儲けるピート・シンフィールドの創り出した世界だったんですねぇ。



てなことで、Crimsonからは、その長い歴史の中でいろいろなミュージシャンが巣立っていく訳ですが、出世頭と言えば....

ま、諸説はあるでしょうが、私的には後にUK、そして80年代にはAsiaで全米No.1!まさに天下を獲ったジョン・ウェットンさんですねっ!



Asiaは、私的にも10代の多感な時期に聴いたので、思い入れもかなりなもんです!
ウェットンさんも当時は今と違って「肉まん化」も進んでなかったし(汗)、「ダンディな英国紳士」って感じで素晴らすい!







これはAsiaと言っても、演ってる曲はUKでしたね;
いずれにしてもウェットン先生はかっこいいっす!




で、UKと言えば、







皆さん若いのは当たり前ですが、テリー・ボジオさんってこんな顔でしたっけ?
ロートタムを並べるのもなんか時代を感じさせますねぇ...
ま、クリスタルなヴァイオリンを弾くエディ・ジョブソンさんって、透明なドラムセットを叩くYoshikiと同じノリなのか?





最後は、これ。


同じ東北人としてマヂで感動した! 青森万歳!


いや、海外でもこれだけ味のあって完成度の高いカバーできるバンドはないぞ!








さらに、「Larks' Tongues In Aspic - Part 2」 by 人間椅子もあるよ。





スポンサーサイト

テーマ:プログレ - ジャンル:音楽

音楽 | コメント:6 | トラックバック:0 |

Purple F-1がやってきた!

はて、ちと間が空いてしまいましたが、年が明けてイキナリ風邪がぶり返しておりますですよ;
で、12月はとても忙しくて続きを書く余裕がなかったのですが、そろそろいい感じでしょう....



Purple_F-1_5.jpg



はて、ついに来たよ!

Kadenzzaモデル、第2弾、ゲイリークレイマーDelta Wing F-1のカスタム!

『Purple F-1』です!!


何がカスタムかって言うと、ネックやボディシェイプは市販品と変わらないですが、
このカラー!


Purple_F-1_6.jpg


かなり凝っていてアーティスティックな趣すら感じます。
なかなか言葉で表現するのは難しい系統で、かと言ってマジョーラ系でもなく、日本のメーカーでは見かけないペイントですね;


Purple_F-1_1.jpg


あ、そそ、その昔Leo君はこんな奇抜なフィニッシュのギターを作ってたくらいだから、こんなのはお手の物なんでしょう?!

http://www.shastatrading.com/html/Products_DCG.html


Purple_F-1_4.jpg


また、特筆すべきは、Dソニですよ!

DTのペトルー氏さん御用達の「Dimarzio D Sonic」!
出音的にはエヴォルーションほどのドンシャリではなく、ミッドレンジに艶があってバランスが非常に良い感じです。

ただ、到着早々はどうもノイジーだったので、PUキャビティとコントロールキャビティには後日導電塗料を塗りたくりました;
今のところはノイズも実用域... ま、これはPUではなくギター自体のアースの取り方の問題ですね;


Purple_F-1_3.jpg
シリアルナンバーは手書き; しかもLeo君のサイン付(汗)


でも、ギター自体の工作精度は流石高くて、弦高ベタベタでも気になるビビリもなく、30フレットくらいまでは普通に使えます。
「う~ん、アメリカ人の職人もなかなかやるな!」
と、今回は実感しましたよ。

文句なく★三つ差し上げます。


あとは、今月のNAMM 2008で発表される7弦36フレットのニューモデルに超期待です!

個人的にはまた散財しそうで非常に怖い面もあるのですが;(汗)...




テーマ:エレキギター - ジャンル:音楽

ギター | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。