KADENZZA blog - 暗黒地下音楽世界からこんにちは!

暗黒メタルプロジェクト Kadenzza の You Oshima が綴る変態幻想音楽のイロハニホヘトチリヌルヲ...

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ゲイリークレイマーから7弦36Fのニューモデル...

ところで、例のゲイリークレイマーから7弦36Fのニューモデル... と言うか、『F-1』の改名モデルですが;
Turbulence』が1月のNAMMショーで発表され、間もなく(春頃?)発売になりますね。



Turbulence



ま、一番の変更点はフロイドローズ・ライセンス物のブリッジ搭載と、ネック裏が黒のマット塗装になったことくらいかな?
もっと革新的な改良がされるかと思いきや、今回はマイナーチェンジ程度に留まったようです。


また、同時にVシェイプの『Kramertorium』も発表... こっちもかなり冒険的なデザインでメタラーには十分アピールしそう...
Vシェイプのギターって、今までだとGibson系かJackson系かと言ったところしかなかった気がしますが、このKramertoriumはそのどちらにも似てない&しかも結構カッコ良い、なかなかオリジナルなギターですな。



Kramertorium



ちなみに、このKramertoriumもF-1、そしてTurbulence同様、Leo Scala君の設計です。



今のところTurbulence、Kramertoriumも日本ではVen Corporationがウェブ上でも先行予約みたいなことをやっているので、代理店としてやっていくのかと思いきや、Leo君が言うには「VenがKramertoriumの宣伝をしてることは聞いてたけど、Turbulenceの予約販売のことは聞いてないなぁ... Venとはもうコンタクト取ってないんだよ。」とのこと。......

ま、そうすると、Venの方では予約がある程度溜まれば、単発でゲイリークレイマーにオーダーして輸入だけするような感じなんでしょうね;



で、そんなこんなで、おそらく私は日本では数少ないゲイリークレイマーのユーザーとして、近々同社のサイトに紹介されるようです!

一応Kadenzza名義の「Artist」として紹介してくれるとのこと;....

すいませんねぇ、ありがとうございます; 恐縮ですぅ;(汗)>Leo君
これからもよろしくお願いしまふ.....





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Purple F-1がやってきた!

はて、ちと間が空いてしまいましたが、年が明けてイキナリ風邪がぶり返しておりますですよ;
で、12月はとても忙しくて続きを書く余裕がなかったのですが、そろそろいい感じでしょう....



Purple_F-1_5.jpg



はて、ついに来たよ!

Kadenzzaモデル、第2弾、ゲイリークレイマーDelta Wing F-1のカスタム!

『Purple F-1』です!!


何がカスタムかって言うと、ネックやボディシェイプは市販品と変わらないですが、
このカラー!


Purple_F-1_6.jpg


かなり凝っていてアーティスティックな趣すら感じます。
なかなか言葉で表現するのは難しい系統で、かと言ってマジョーラ系でもなく、日本のメーカーでは見かけないペイントですね;


Purple_F-1_1.jpg


あ、そそ、その昔Leo君はこんな奇抜なフィニッシュのギターを作ってたくらいだから、こんなのはお手の物なんでしょう?!

http://www.shastatrading.com/html/Products_DCG.html


Purple_F-1_4.jpg


また、特筆すべきは、Dソニですよ!

DTのペトルー氏さん御用達の「Dimarzio D Sonic」!
出音的にはエヴォルーションほどのドンシャリではなく、ミッドレンジに艶があってバランスが非常に良い感じです。

ただ、到着早々はどうもノイジーだったので、PUキャビティとコントロールキャビティには後日導電塗料を塗りたくりました;
今のところはノイズも実用域... ま、これはPUではなくギター自体のアースの取り方の問題ですね;


Purple_F-1_3.jpg
シリアルナンバーは手書き; しかもLeo君のサイン付(汗)


でも、ギター自体の工作精度は流石高くて、弦高ベタベタでも気になるビビリもなく、30フレットくらいまでは普通に使えます。
「う~ん、アメリカ人の職人もなかなかやるな!」
と、今回は実感しましたよ。

文句なく★三つ差し上げます。


あとは、今月のNAMM 2008で発表される7弦36フレットのニューモデルに超期待です!

個人的にはまた散財しそうで非常に怖い面もあるのですが;(汗)...




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追加情報...

実は、私の7弦36フレットGary Kramer Delta Wing F-1というギター、既に生産中止になってます。

本来はその予定ではなかった... と言うか、ゲイリークレイマー社としては不本意ながら生産中止せざるを得なかった事情があったようです。

以下、多少脚色付にてお送りします;...



ある日、ゲイリークレイマー社にあるピックメーカーから電話がかかってきました。(何故か関西系?)

「あんたんとこでF-1とかってギター売っとるみたいやけど、
『F-1』っていう名前はワテラんとこで登録商標とってんのよ!」
「あんたぁ、これは違法ちゃうんかぁ?!」
「今まで売ったF-1ギターの売上はワテラが押さえんといかんなぁ!」
「これはタダでは済ませる訳にはいかんなぁ!覚悟しときぃ!」

ということになって、さぁ、大変!

まさに、寝耳にwaterなお話;........



ゲイリークレイマー社としては、無用なトラブルを避けるために早々にF-1ギターの生産を中止!

その後の先方のピックメーカーの動向は分かりませんが、今のところ裁判沙汰にはなってないようです。



なので、もし「欲しい!」と思われるような多弦多フレット感染者の方は急がれたほうが良いと思いますよ!
特に日本では店頭在庫だけで、追加入荷はありませんからね;......


Ven Corporation(日本代理店)


ま、ただ来年には前回紹介した革新的なスペックの次世代F-1が控えていますので、そっちの方も興味を惹かれますねぇ...


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多弦多フレット症候群...

さて、前回は『多弦多フレット症候群』についてご説明しましたが、今回もそれの続きを。

この病気の怖い点は、一度発症すると通常の22フレットギターや24フレットギターでは満足できず、32フレットやら36フレットなんていう「これ、どーやって弾くのさ?」的な不必要極まりない数のフレットにエクスタシーを覚えるようになる一方で、通常の6弦ギターではイクこともできず、7弦は勿論のこと8弦、9弦... と、ついには「これってスティック?」的アプローチに至り、ついには人格破壊に繋がり、時には死にも至ってしまうところです;

なんとか私の場合は人格破壊には至ってはいませんが、最近はより症状が進行しているような兆候があるのです。

というのも、最近、例のゲイリークレイマーのデザイナーLeo君からメールで、

「来年のアナハイムで行われる楽器見本市NAMM Showで発表されるニューモデルは凄いぞ!」

という情報から始まります。




彼によると、そのニューモデルは、

○ 当然7弦36フレット
○ あのパーカー・ギターにも迫る極薄バスウッド・ボディ
○ 何と!前代未聞のバスウッド・ネック?!
スタインバーガー・ギターのようなフェノール樹脂指板?!
○ となると、やっぱステンレス・フレット!
○ ピックアップはダイレクトマウントのカスタマイズド・ディマジオPU
○ おそらくフロイドローズ装備?

と、とんでもないスペックになるとのこと;...(汗)

これにはウリ・ロート病の私にとっては期待の星!ですよ!

ただ、残念ながらまだ手に入れることはできません;
来年まで待ちます;.......zzz





でも、「もう1本7弦36フレットギターが欲しいなぁ;...」
と思っていた私は、


「そー言えば、最近PREMIER GUITARに載ってた紫のカスタムF-1はカッコ良いんだけど、あれは手に入れられない?」


と、ダメ元で聞いてみると、


「あれは元々来年のNAMM Showのプレゼン用に作ったんだけど、ま、キミだったら譲ってあげるよ。」
「但し、キミもゲイリークレイマーのギターを宣伝してくれよな!」


てなことに;......




おいおいマヂかよ?!

そんなこと言ってると、オレは理性を失っちまうよぉ!!!...

どうすんだよぉ!!!...........>オレ;





to be continued..........


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重大な病...

はて、私は今重大な病を患っています。
今日は私を苦しめるその病について解説しましょう。

実は、1年ほど前にひょんなことからJackson Falconという27フレットギターを手にしました。
簡単に言うと、そのギターは普通のギターでは出すことができない高い音を出すことができたのです。
しかし、私はそのギターを手に入れたことによって、幸か不幸か『多弦多フレット症候群』という病気に感染してしまったのです。

『多弦多フレット症候群』は、その症状によって縦方向に病巣が進行する『ウリ・ロート病』、また横方向に病巣が拡大する『メシュガー病』とに大別することができます。
但し、場合によってはそれらを併発することもあり、その場合はギタリストとしての生命を脅かすことも少なくありません。
なぜなら、併発した場合は、その患者のほとんどがスティック奏者になってしまうからです。

試しに『7弦36フレット』というキーワードでぐぐってみてください。
そこに出てくる人達は皆この病の感染者です...w
結構日本には多いようですよ;




さて、私の場合は......



まずは、このギターを見てください。


f-1_1


これは私が今年の夏に米国カリフォルニアのGary Kramer社から直接取り寄せたシロモノです。

なんと、7弦36フレット
まさに『ウリ・ロート病』そのものですね;w
スカイギターと同等のスペックです。


f-1_2



現在は少量が日本にも輸入されて、デジマートあたりでも何本か眼にすることができます。
ちなみに、このギターの名前は『Delta Wing F-1』と名付けられ、設計者はゲイリークレイマーの若きイケメン・デザイナーLeo Scala君です。

このLeo君とはメールで何度か長々とギター談義をしましたが、流石はこんな革新的なデザインをやってしまうだけあって、いつまでもストラトのコピー物作るのに精を出している日本のギター職人とは考え方も対極にあるような感じでした。



f-1_3



ちなみに、私のDelta Wing F-1は市販品とはちと違って、ブラックボディにブラックハードウェア、PUはディマジオ・エヴォリューションが載っています。



f-1_4



先のLeo君に注文するときに変更をお願いしたのです。
云わば、『Kadenzzaモデル』ですね!w




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