KADENZZA blog - 暗黒地下音楽世界からこんにちは!

暗黒メタルプロジェクト Kadenzza の You Oshima が綴る変態幻想音楽のイロハニホヘトチリヌルヲ...

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

Emperor vs. Sigh featuring Kadenzza

はて、怒涛のEmperor来日巡業から早2週間、Sighのオープニングアクトも思いの他好評で終えることができました。





Photos by Eugene Odaira




オーディエンスの方々にとってもギターが変わったということは印象的だったようで、私のスタイル自体がテクニカルなネオクラ路線であったことから、新しいSighの方向性を観ていただくことができたのではと思います。





Photos by Eugene Odaira




しかし、今回はあのEmperorをリハの段階からステージ袖で観ることができたのは勿論感動でしたが、Emperorチームの皆さんとの毎晩の打ち上げや、Ihsahnを交えた大阪城観光、大阪でのお好み焼き屋宴会、果てはカラオケ等、オフの時間も楽しい時間を過ごすことができましたよ。

ただひとつ難点は、暑かった;... 東京も暑かったけど、大阪は輪をかけて暑かったっす;...

特に、大阪城をトボトボと巡っているときは死にそうになりました;
ま、私以上にノルウェーの人達には日本のブルータルな夏は堪えたのでは?...と思いましたが、然程彼らは平気な感じでした?... ただ単にオレが夏嫌いなだけ?





Photos by Eugene Odaira




尚、今回の一連の事の詳細は、

SighのFacebookページ
https://www.facebook.com/pages/SIGH-official-page/227550909275



私のFacebookパーソナルページの他、
https://www.facebook.com/yuichi.oshima.92



それぞれのメンバーのパーソナルページにもアップされてますので、そちらも参照してくださいな。
https://www.facebook.com/mirai.kawashima
https://www.facebook.com/mikannibal




尚、Sighとしては諸般の事情で来年の夏くらいまでライブはお預けなので、今後はひたすらレコーディング作業に没頭する予定です;





Photo by Eugene Odaira




スポンサーサイト

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |



はて、ついに皇帝 Emperor が来日しますな。




ま、Ihsahnくんはちょくちょく日本に来ているので然程新鮮味はないかも知れませんが、今回は「あの!エクストリーム・メタルのアイコン」 Emperorとして来日することに意味があるんですよねぇ。




そして、彼らの東京・大阪公演のオープニングアクトとして既にSIGHが決まっております...








...と、言うことは?








...もしかして?








...!!!








そうです!







この私 KadenzzaもSIGHのギターとして参戦しますよぉ!






いやぁ、私のお披露目ライブがEmperorの初来日公演とは、我ながら出来すぎですな;...





しかも、SIGHについても、私にとっては97年に「Hail Horror Hail」を聴いてショックを受けて以来、17年を経た今、彼らの一員としてステージに上がるとは感慨深い、というか「この世の中どう転ぶか分からないのが面白い!」... 何とも言い表すことができないような「不思議な」感覚ですよ。






とは言え、そんなに喜んでばかりもいられないのは、この大舞台でSIGHの楽曲を私なりにどう消化するか... そして如何にバンドに貢献できるか... 解決しなければならない問題は山積です。






おかげさまで、おそらく7月までは毎週末に東京に通う日々が続くでしょう;...





そもそも私のルーツは、今は懐かし「80年代様式美メタル!」だったりするので、ネオクラ入ったSIGHというのも....




どうよ?...





音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

何かこのところすごーく忙しいです!

なので、今年の1月以降、この日記も書くネタはたくさんあるのですが、何一つ書いてませんでしたねぇ;...

ま、私にとってはいつものことですが;...w



そんなこんなで、Sigh - Kadenzza 情報(多少古め)としては、

Candlelight から、Sigh の来るべき10thアルバム「 Graveward 」収録予定
の1曲「 Out of the Grave 」のデモが iTune music store から配信になってます。


https://itunes.apple.com/us/album/candlelight-records...legion/id867859707




...と思ったら、既にYouTubeにのっけてる輩がいましたね;(汗


https://www.youtube.com/watch?v=el0IdD_y6gg




基本、スラッシーなスピードチューンで、結構キャッチーな感じに仕上げてみました。

但し、今回は飽くまでデモなのでドラムとベースは打ち込み、ミカンニバル嬢のサックスソロは入っていますが、ヴォーカルは入っていません。

また、ギターは全て私で、フラメンコっぽいアコギパートもチマチマ録音しましたっけ;...

と言うのも、なんせこの曲を録音・ミックスしてたのは1月だったので、今となってはかなり前のことなのですよ;...




で、Sigh のfacebookの方では触れられていませんが、ミックスもすべて私の方でやってます。(これ重要!試験に出るよ)

おそらく、この流れで本編のミックスも私がやるような段取りになっています。

ミックスもできるというのは、私としては本望ですよ。

ギター弾くよりも面白い発見がありますしね!




次はライブでもやっちゃうかぁ!...w



テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

音楽 | コメント:3 | トラックバック:0 |

The Collector's King Crimson... まさにコレクターだよな;

ここんとこの私はCDの『大人買い』をしまくっております;

と言うのも、ここ7~8年ほどはCDは年に10枚買うか買わないかくらいのペースを維持してきたのですが、ここにきてその反動がまるで百姓一揆です;
ここ2ヶ月間で60~70枚買ってるかも?!>オイオイ;

しかも、ほとんど全てが例のクリムゾン関連です;



これなんて、The Collector's King Crimson ボックス10セット、全35枚組
ヤフオクで一発落札です;...


CollectorsKC.jpg



中身も非常に濃くて濃くてドロドロ、グログロのスプラッタ状態;...www

要は、フリップ卿がブートレグ対策として、世界中に出回っているブートレグを徹底的に音質補正・マスタリングした、言うなれば『オフィシャル・ブートレグ』大全集。
しかも、1969年のデビューから現在に至るなんと40年を網羅した、名前の通りのまさにクリムソ・メイニア向けのライブ盤。
ほとんどがブート・カセット起こしとか、ライブ会場で1マイクで録った卓音源とか... はっきり言って、音質は最低!...
ですが、反面「よくもここまで補正したもんだ!」と感動すら覚えますよ。これ!
デジタル・テクノロジー万歳!って感じ。

聴き所は何と言っても、69年から74年までの世の中がプログレ黄金期だった頃のものですが、音質の悪さも相まって「もう何かに執り付かれてるんぢゃないの?」的な凄さ;...
イマドキのそこらへんのメタルバンドなんぞ、足元にも及ばないようなヘヴィメタルっぷり!

例えるなら、90年代前半のブラックメタル勃興期の、チープなプロダクションなんだけどひたすら邪悪な空気を撒き散らせて疾走してたノルウェー産ブラックメタルバンドを思い出させます。
いやまぁ、クリムソの場合は疾走はしないけどさ;


しかし、69年から74年って、日本で言うと昭和44年から49年ってことよ。
当時って、流石に私も知らないけどさ、国内的にはGSブームが去って、フォークブームとかの真っ只中な訳よね。
何かパラレル・ワールド的なギャップを感じるよねぇ?......


では最後に、これはクリムゾンを聞いたことがない人でも、耳にしたことがあるでしょ?
ちょっと前にオダギリジョーが出てるトヨタのistのCMに使われてました「Easy Money」。








テーマ:プログレ - ジャンル:音楽

音楽 | コメント:2 | トラックバック:0 |

【 私的くりむそ再考キャンペーン 】

このところ私の中では、『King Crimson 再考キャンペーン』実施中です。



つか、


○ 70年代のジョン・ウェットン、マジかっこいぃ!

○ あの伝説のパーカッショニスト、ジェミー・ミューアは神!

イアン・マクドナルドは今でもフルート上手いよなぁ...

○ 全盛期のビル・ブラッフォードは、ある面ポートノイあたりより凄いんでない?...

ブリューはミュージシャンとしては凄いんだろうけど、人として魅力ないね;

フリップ爺は... ま、この際いいや!www




で、Crimsonと言えば、これですよ!私的には。







とても、25年以上前の音楽とは思えないよなぁ...
なんか途中 落ち着きのない原始人が出てきますが;その人が『伝説のパーカッショニスト』 ジェミー・ミューアさんです;
この後、彼は神のお告げを受け、バンドを突然離脱... 変な宗教の世界へ...(汗)



また、このビデオではそうでもないですが、この時期のCrimsonは、やっぱウェットン&ブラッフォードのリズム隊が曲を引っ張ってる感じ... フリップ爺の存在感もかすむくらい; ま、ミューアさんの存在感は異常でしたが;...

ヴァイオリンのデビット・クロスが演奏中置いてきぼりを食らって、「怖くなる;」と感じたのも分かる気が...




一方、Crimsonと言えば、グレック・レイクイアン・マクドナルド、そしてピート・シンフィールドがいた頃の「精神異常者」を連想する方が多いですが、基本的にジョン・ウェットンのファンの私としては、『Lark's Tongues In Aspic』以降の3枚のアルバムを聴く機会が最近は多いですね。



いわば、1stから2ndあたりのCrimsonは、決してフリップのバンドではなく、あの芸術的・文学的・情緒的 荘厳&夢幻音楽は、後にForeignerで世界的にブレイクするイアン・マクドナルドや、後にセリーヌ・ディオンにも歌詞を提供してガッポリ儲けるピート・シンフィールドの創り出した世界だったんですねぇ。



てなことで、Crimsonからは、その長い歴史の中でいろいろなミュージシャンが巣立っていく訳ですが、出世頭と言えば....

ま、諸説はあるでしょうが、私的には後にUK、そして80年代にはAsiaで全米No.1!まさに天下を獲ったジョン・ウェットンさんですねっ!



Asiaは、私的にも10代の多感な時期に聴いたので、思い入れもかなりなもんです!
ウェットンさんも当時は今と違って「肉まん化」も進んでなかったし(汗)、「ダンディな英国紳士」って感じで素晴らすい!







これはAsiaと言っても、演ってる曲はUKでしたね;
いずれにしてもウェットン先生はかっこいいっす!




で、UKと言えば、







皆さん若いのは当たり前ですが、テリー・ボジオさんってこんな顔でしたっけ?
ロートタムを並べるのもなんか時代を感じさせますねぇ...
ま、クリスタルなヴァイオリンを弾くエディ・ジョブソンさんって、透明なドラムセットを叩くYoshikiと同じノリなのか?





最後は、これ。


同じ東北人としてマヂで感動した! 青森万歳!


いや、海外でもこれだけ味のあって完成度の高いカバーできるバンドはないぞ!








さらに、「Larks' Tongues In Aspic - Part 2」 by 人間椅子もあるよ。





テーマ:プログレ - ジャンル:音楽

音楽 | コメント:6 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。